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東日本大震災関連

東日本大震災での救護・救援活動と復興支援事業について

平成23年3月11日(金)午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生しました。
この地震により最大震度7を記録した宮城県栗原市をはじめ、全国17都県で震度5以上を記録し、建物被害や道路損壊等の広範囲の被害となりました。地震に引き続いて発生した巨大な津波の影響により、東北地方の太平洋側沿岸部を中心に壊滅的な被害が発生しました。

また、地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響により、福島県内の双葉郡をはじめとする町村では、避難指示が出され、住民は県内外の仮設住宅や借り上げ住宅での避難生活を余儀なくされています。

日本赤十字社では、発災直後より全国各地の赤十字病院から医療救護班が出動し、 被災した地域での医療救護活動を行ったほか、毛布やタオルなどの救援物資の配布や東日本大震災義援金の募集・受付を行いました。

震災以降、海外の赤十字社・赤新月社等を通じて多額の救援金が寄せられ、この海外救援金を財源として、被災地域での復興支援事業を実施しています。

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