防災教育

青少年赤十字では、実践目標の一つである「健康・安全」に沿って、積極的に防災教育を推進しています。
26年度末に日本赤十字社本社が制作した「青少年赤十字防災教育プログラム」は、県下の小・中・高校すべてに配付し、積極的な活用をお願いしているところです。
今年度は、8月3日(月)に、県支部会議室で県内外の学校から43名の先生方を対象に「青少年赤十字防災教育セミナー」を開催しました。本プログラムの特徴である「防災コミュニケーションワークショップ」を中心に演習を行い、防災教育の学校教育への生かし方とコミュニケーション力の向上が学力向上にも生かせることを体験していただきました。

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