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社会福祉事業

日本赤十字社の地域福祉活動

少子・高齢化は、私たちの生活環境を大きく変化させています。住み慣れた地域の中で自立した生活を維持することは誰もが望む大切なことです。日本赤十字社は、社会的な支援を必要とする方々が個人の尊厳をもって、その人らしい自立した生活を送っていただくためのお手伝いをするため、全国で社会福祉事業を行っています。

日本赤十字社の取り組みは、社会福祉施設、赤十字病院、そして地域住民からなる赤十字ボランティアが連携して、要介護者やその家族のための在宅介護支援、子育て支援、ノーマライゼーションの考え方に基づいた障がい者の自立や社会参加への支援を行っています。

また、今後も増えつづける高齢者への福祉としては、「地域高齢者生活支援活動」を全国的に推進しています。これは、閉じこもりがちな一人暮らしの高齢者や高齢者世帯を対象に、健康で自立した生活を地域で支え合うことを目指しています。全国各地で、赤十字ボランティアや青少年赤十字のメンバーが、話し相手や日常生活への軽度な援助、生きがい作りのお手伝いや安否確認・防災活動に取り組んでいます。

日本赤十字社福島県支部における地域福祉活動

(1)高齢者福祉対策事業
福島赤十字病院における訪問看護ステーションや指定居宅介護支援事業所により、高齢者への在宅生活支援活動を展開しています。また健康で豊かな生活を送られている元気な高齢者を応援するために、地域で開催される高齢者作品展等においては、顕彰を行っています。
(2)児童福祉対策事業
認可外保育施設等の児童施設に対して、外用薬品の支援を行っています。
(3)心身障がい者援護事業
小規模作業所等の障がい者施設に対して、外用薬品の支援を行っています。
(4)保健衛生事業
地域において、地域の皆様の健康と福祉の向上のため「赤十字健康講演」を開催しています。

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