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看護師等の養成

日本赤十字社では、医療の高度・専門化や保健、医療、福祉のニーズが増えるなかで、「日本赤十字社法」に基づき、国際救援や災害救護をはじめ、医療施設や血液センター、福祉施設などでの幅広い業務に対応できる資質の高い看護師、助産師、保健師及等を養成しています。
日本赤十字社における看護師の養成は125年の歴史があり、17校の看護専門学校と6校の看護大学で行われています。看護師になるために国が定めた科目の他に赤十字について理解を深める「赤十字概論」や災害医療について学ぶ「災害看護論」、救護訓練など赤十字の特色ある教育を行っています。
卒業後には、全国の赤十字病院・血液センター・社会福祉施設だけでなく、多くの医療施設や教育機関で働くほか、国内の災害救護はもちろん、アジアやアフリカの紛争地域などの国際救援でも活躍しています。

福島県支部においては、赤十字看護大学を卒業後に福島赤十字病院において看護師として業務に従事する意志のある看護学生に対して、奨学金を貸与する制度を設けています。詳しくはこちらまたは事業推進課(電話 024-545-7996)までお問い合わせください。

奨学金制度対象校

学校法人 日本赤十字学園が設置する全国の赤十字看護大学

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